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特集 市の収入は、市民の皆さんに納めていただく市税を中心とした自主財源と、国や県から市の仕事に対して支出される国・県支出金、国税の一部から全国の市町村に配分される地方交付税などの依存財源からなっています。 市の本年度の当初歳入予算は、約千八百四十億円で、そのうち市税は約四百四十二億円となっており、予算全体の二十四・一%を占め ています︿表1﹀。 これらは、市内の道路や公園の整備、ごみ処理、消防、福祉の充実など、市民の皆さんが受ける行政サービスの費用に充てられています。 市民の皆さんが健康で文化的な生活を送ることができる社会を築くため、納税への理解をお願いします。
本年一月一日から平成四十九年十二月三十一日まで の間に生ずる所得について、所得税を課税する際に、復興特別所得税︵所得税額の二・一%︶が併せて徴収されます。 また、市・県民税についても来年度より十年間、均等割分が市民税は年額三千五百円︵現行三千円︶、県民税は年額二千五百円︵現行二千円︶、合わせて年額六千円︵現行五千円︶となります︿表2﹀。
税制改正により、個人の白色申告者のうち、前々年分あるいは前年分の事業所得、不動産所得または山林所得の合計額が三百万円を超える方に必要とされていた記帳と帳簿書類の保存が、来年一月からは、これらの所得を生ずべき業務を行う 全ての方︵市・県民税の申告が必要な方を含む︶について必要となります。 記帳・帳簿等の保存制度や記帳の内容の詳細は、国税庁ホームページをご覧になるか、最寄りの税務署にお問い合わせください。
○お問い合わせ
税務課 ☎22-7422
市民税課 ☎22-7426
いわき税務署 ☎23-2141
市税は重要な財源です
記帳・帳簿等の保存制度の対象者を拡大 東日本大震災からの復興に係る税率引き上げ
今月11日から17日までは「税を考える週間」です。
市民の皆さんが安心して暮らしていくために、市では
さまざまな事業を行っています。その事業を行う上で
最も重要な財源が市税です。この機会に皆さんも身近
な税について考えましょう。
平 成
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個人県民税
(均等割)
〈表2〉市・県民税の増税額
2,500円
2,000円 500円
個人市民税
(均等割) 3,000円 500円 3,500円
計
区 分 現行分 増税分 計
6,000円
5,000円 1,000円
〈表1〉いわき市の収入
一般会計当初予算 1,840億8,956万円
歳入予算1,840億 8,956万円
国・県支出金 604億5,235万円 (32.8%)
地方交付税 239億6,616万円 (13.0%)
442億7,368万円市税 (24.1%)
諸収入70億5,945万円 (3.8%) 市債145億6,481万円 (7.9%)
その他337億7,311万円 (18.4%)
初登庁に引き続き、就任式に臨んだ清水市長は、課長補佐以上の幹部職員を前に初訓示しました。﹁前市長の思いを引き継ぎながら、復旧・復興を一日でも早く成し遂げるため、私も全身 全霊で市政運営に取り組んでいきたい。喫緊の課題として﹃医﹄﹃職﹄﹃住﹄の三つを掲げています。﹃医﹄は医療の医、地域医療を立て直していかなくてはなりません。﹃職﹄は雇用の問題で、将来を見越し、新エネルギーをはじめとし た新しい産業を興していかなければなりません。﹃住﹄は住宅の問題で、いわき市民の皆様と双葉郡の皆様の現状の中で、住宅や宅地を供給していくことが課題です。特に、津波被災地域においての復旧・復興に尽力していきます。市民 の皆様のご協力なしには、いわき市の復興・再生はありえません。﹃明るく元気ないわき市﹄を目指して、手と手を携えてご協力いただくことをお願い申し上げます﹂と述べました。
昭和三十八年八月二十四 日生まれの五十歳。日本大学法学部卒。市議会議員︵二期︶を経て、平成十一年の県議選で初当選。四期目の途中で市長選に立候補。県議会福祉公安委員会委員長、県議会子育て支援対策特別委員会委員長、県議会議員提案条例見直し検討会会長などを歴任。 特集
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。 る 員 な が 多 数 出 迎 え ど 中 初 登 庁 し ま し た 、 民 月 三 十 日 、 市 や の 皆 さ ん 市 職 、 九 は 市 男 敏 水 清 た し 選 当 長 任 九 日 八 月 満 い 伴 に 了 行 に 期 わ れ た 、 い き 市 長 選 挙 で 初 わ
就 任 式 で 訓 示 清 水 市 長 の 略 歴
いわき市議会10月臨時会が10月9日に開催されました。議
会では、副市長選任の同意を求めることについてなど4議案
が審議され、いずれも承認・同意されました。
○主な議案
▶副市長選任の同意を求める
ことについて
・上遠野洋一(元市消防長)
出迎えを受け、初登庁する清水市長
幹部職員を前に訓示
市長選後初めて開催された議会 上遠野副市長